負けるトレードを予測する!? 日経225先物取引用 システムトレードソフト 

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もしも、あなたが・・・・・・

事前に「負けるトレード」を予測し、回避することさえ出来れば・・・・

あなたの成績はグンと伸びると思いませんか?

 

「個人投資家の9割近くが市場から退場していく」

というお話をあなたは耳にしたことはないでしょうか?

 

統計的に確たる資料が存在する訳ではありませんが、
私がこれまでに、サポートさせて頂いた方々のお話や、様々な媒体から得た知識から、
このデータはまんざら間違いではないと感じております。


実際に私も、過去に2度、市場からの撤退を余儀なくされています。


それでは、なぜ個人投資家ばかりが市場撤退を余儀なくされるのでしょうか?


その理由は簡単です。


我々、個人投資家と機関投資家の違いを思い浮かべるとその答えは出てきます。


・ 情報収集能力の違い
・ 資金力の違い
・ 投資技術の違い


この3つが三大要素として挙げることが出来ます。

⇒こちら

 

まず、情報収集能力ですが、
現在、インターネットの普及により個人でも情報は収集しやすくはなりましたが、
それでも機関投資家との差は歴然です。


あなた一人がネットや雑誌で情報を収集するよりも、何十人、何百人もの人的戦術を使い、
あらゆる手段で情報を入手する機関投資家に勝てる訳がありません。


次に資金力です。


私にはあなたの資金力は分かりませんが、機関投資家に勝る資金力を持つ、
個人投資家はごく限られた方になるのではないでしょうか?
一般の個人投資家では資金力でも勝負になりません。


それでは、最後に投資技術です。


これら、情報収集、資金力、投資技術の中で、
もしも我々個人投資家が機関投資家に対抗出来るとすれば、
この投資技術しかないのではないでしょうか?


これであれば、「スキル・経験」という、努力でカバー出来るからです。


逆に言えば、これ以外で機関投資家に勝るのは不可能に近いのです。

 

ですから、私はこれまで、自分自身がそうであったように
個人投資家が生き残る手段としてシステムトレードによる投資を唱えてきました。


システムトレードとは、

「売買についてすべて過去の数学的な統計分析から決定し

            機械的に取引する売買のトレード手法」

                                         のことです。

 

実は、全く同じロジックのトレードシステムを使用したとしても、
勝ち組トレーダーと負け組トレーダーに分かれてしまうことをご存知ですか?


⇒こちら

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このブログ記事について

このページは、八巻が2008年5月13日 09:44に書いたブログ記事です。

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